ナチュラル服・肌触りの良い大人のガーゼ服は ao daikanyama | アオ代官山
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ao について | ナチュラル服・肌触りの良い大人のガーゼ服は ao daikanyama | アオ代官山

ao について | ナチュラル服・肌触りの良い大人のガーゼ服は ao daikanyama | アオ代官山

aoについて

"洗いざらし"のコットンって、気持ちがいい。

じゃぶじゃぶ洗って、カラリと乾いた服。
太陽のにおいがして、
その服の山に顔をうずめたくなります。

洗いジワは自然にできたコットンの表情。
さらりとした肌触りをつくったり、
肩の力を抜いてくれたりします。

そしてまたガーゼの服に袖を通したくなるのです。

aoは「"洗いざらし"のよさを感じるガーゼ服」を
作り続けるブランドです。

* * *
aoは、新潟県・糸魚川市(いといがわし)に自社の縫製工場をもつファクトリーブランドです。国内生産にこだわり、安心で安全な目の行き届くものづくりを目指します。

ガーゼという縫製するには手のかかる生地で、細かなものも作り上げられるのは、長年培った高い技術があってこそ。
これまでの技術を守りつつ、レディースだけでなくメンズ、ベビー服、また、アンダーウェアから生活雑貨、コート、ジャケットまで、さまざまなアイテムにも取り組み、技術の向上とお客様の満足を得られるよう努力していきます。

aoについて

ガーゼについて

ガーゼとは?

ガーゼとは?

綿の糸をゆるく撚り(より)、縦横交互にあまく織った布をガーゼといいます。
ガーゼの特徴は吸湿がよく速乾性もあり、通気性がよい。つまり汗などをよく吸ってすぐ乾き涼しい、あるいは洗濯してよく乾くということです。

また、二重、三重と重なっているガーゼは、間に空気の層ができて、意外なほど「あたたかい」のです。夏にガーゼはもちろんのこと、実は肌寒い季節にも向いているのです。
そして、あまく織り、密度が高くないので、空気をまとっているような「軽さ」も大きな魅力です。

最後になんといっても、やわらかい風合いが魅力です。あまく撚ることにより、コットンそのものの「やわらかさ」がいかされ、肌当たりがやさしい。産まれたての赤ちゃんの体を包むのはガーゼの肌着が最適なのです。

aoのガーゼは何が違うの?

aoのガーゼは何が違うの?

aoでは、失われがちな「コットンそのもののやわらかさ」を十分に保てるよう心がけています。お化粧の時に使うコットン、ときには赤ちゃんにも使われますが、本当にやわらかい肌触りです。あのやさしいタッチを服にするにはどうしたらよいのかを考え、糸から生地になるまでの工程で、どうしたら風合いを残せるのかを見直しました。結果、余計な油落としや加工、糊付けはしない、それがとても重要でした。

加工を施さない織ったままの生地を生機(きばた)といいます。生機を使うことは、風合いがよいというメリットに対して、洗うと縮むという、扱いにくさもありました。aoではお客様に届く前段階で、必ず「洗い」または「染め」を施します。縮むことを計算して、服の型紙(パターン)を設計し直し、縫製した後に必ず洗います。洗い上がったコットンの風合いの良さをいかしたいということが目的でもありますが、ご自宅で洗っても、縮みがなるべく出ないように工夫しています。縮みを計算することは、手がかかることのひとつですが、自社工場だからこそできることかもしれません。

縫製においては、縫い代のケバが肌になるべくあたらないよう、縫い代を倒して縫い押さえたり、折り伏せて縫ったり、袋状に縫ったりしています。

"新しいガーゼ"への取り組み

一口に「ガーゼ」と言っても、その種類はさまざまです。

慣れ親しんだ目の粗いダブルガーゼ
透け感を楽しめる一重のガーゼ
目の細かいベビー用のダブルガーゼ
保温性のあるトリプルガーゼ
織り柄の入ったダブルガーゼ
重量感のある生地をガーゼで再現した
デニムガーゼ、ヒッコリーガーゼ......
二重、三重にしたもの
糸の太さや糸の撚り方が違っているもの
目の細かさ、粗さが違う織り方のもの
ネップを入れて表情を作っているもの
一見してはガーゼに見えないような染色......

aoでは、ガーゼの可能性を信じ、オリジナルのガーゼ生地の開発にも積極的に取り組んでいます。

会社概要

店舗名:
ao daikanyama (アオダイカンヤマ)
販売業者:
株式会社アオ
運営統括責任者:
五十嵐昌樹
所在地:
〒150-0034
東京都渋谷区代官山町10-4
電話番号:
03-3461-2468
FAX番号:
03-3461-8258
mailアドレス
mail@ao-daikanyama.com

沿革

1973年
「株式会社美装いがらし」設立
2005年4月11日
「ao」ブランドスタート、「ao daikanyama」店舗オープン
2006年
ベビー・キッズラインスタート、ネット販売スタート
2012年
「株式会社アオ」設立(分社化)
ao daikanyama 公式Facebookページ