こんにちは!先日、研修旅行で台湾を訪れていました。本日のスタッフコーディネートは旅先でのガーゼ服の着こなしをご紹介します。台湾はまだ暑く、といっても残暑という感じではなく真夏真っ盛り、というような厳しい暑さだったのでコーディネートもそんな感じになっておりますが暑い国へ旅に行くなら&今の時期だったらどう着る?という視点でお送りしていきます。台湾桃園空港にて。iPadとにらめっこするstaff.n。mina perhonenのフレンチスリーブのトップスに藍染ガーゼギャザーロングパンツを合わせて。赤いリュックがアクセントに。日本で集合場所に到着した時点ではさすがに薄着過ぎる?という感じでしたが気温37度、体感では40度を超えていた台湾ではこの格好で正解!でしたね。カーディガンを羽織れば初秋も対応OK。*今回の旅の大きな目的のひとつに台北の松山文創園區で開催されていた『島作』というイベントの視察がありました。『島作』は、食・工芸・道具など様々なモノ作りの作家たちを中心に 台湾と日本から50店舗以上が集まる「台日マーケット」。人や文化や衣食住、アートや感性の交わりを日本人でも台湾人でも何人でも関係なく楽しもう、というイベントでした。 台湾と日本、文化は違えどモノ作りに対する真摯な姿勢には多くの共通点がありまた、モノ・コトへの感性も近しいものを感じました。aoのガーゼの洋服も国を選ばず身に着けて頂ける日が来たら...嬉しいなあ。*一日目の夜はstaff.tkおすすめの台北市内のレストラン『香色(XingSe)』へ。 初体験の「ローカルガストロノミー」といわれるお料理たち。写真には少ししか写っていませんが...もっといろいろ!目にも舌にも美味しいものたちが並んでいました。地元台湾の食材を使いながら、イタリアンともフレンチとも捉えられるしかしそういった料理のジャンルを飛び越えていくような、そんなお食事を頂きました。台湾に行く機会があったらぜひとも立ち寄って欲しいお店です。レストランでのひとこま。偶然にも、みんな白、もしくは藍染、黒を身に着けていました。staff.tkは藍染ロングシャツ。オーナーシェフのゾーイさん(上段左)と記念にぱちり。笑顔の素敵な、とてもチャーミングな女性でした:)*ところ変わって、今度は『華山1914文創園区』へ。 絵になるスポットがたくさんのこちら実は日本統治時代の酒工場の跡地をリノベーションした場所。アートやイベントの会場として利用される他カフェ、ショップ、ライブハウスなども加わり昔と今が交差する、多種多様な活動の場となっています。ショップには、台湾のモノはもちろん日本で見慣れた、感度の高い雑貨などもずらり。メインの建物は横浜の赤レンガ倉庫にどことなく雰囲気が似ていたり海を越えては来たけれど、なんだかものすごく遠くに来た感じがせず不思議な感覚でしたね。staff.tkとtこの日はふたりとも同じジャガードガーゼタックパンツを履いていました!ということでフォトスポットで仲良くぱちり。ジャガードガーゼ、織り柄が入っているので見た目しっかり台湾ではちょっと暑そう?と思いきやそこはやっぱりガーゼなので、風も通して問題なく過ごるとのことでした。(ジャガードガーゼタックパンツは店舗には入荷済オンラインショップには来月には入荷予定です!)また別の場所では...ベンチで誰かを待つstaff.n。 staff.k登場。「お待たせ~」 台湾通のkに現地ガイドしてもらうn。「それじゃあ次はあそこへ...」...はい!カットー!ということでふたりとも見事演じてくれました(笑)。(kが台湾通というのは設定じゃなくて本当:P)staff.n着用:ラインノースリーブドレスstaff.k着用:藍染ガーゼギャザーロングパンツギャザーロングパンツは軽やかな一重ガーゼで持ち運びらくちんシワも気にならずウエストゴムでたくさん食べても安心コーデを選ばないシンプルなデザイン...と、旅には特におすすめのアイテムです。夏は一枚で、それ以外はスパッツに重ねて。*いかがでしたか?気温もそうですが、とにかく湿度が高かった台湾。汗を吸ってすぐ乾くガーゼ服はまさに八面六臂の活躍をしてくれました。嵩張らないので荷物が軽くなるのも嬉しいですね。さて、台湾旅日記ご紹介したい写真がまだまだあるので...続いちゃうかも!どうぞお楽しみに*staff.sp.s.ao公式インスタグラム更新中!いいね!&フォローよろしくお願いいたします:)*お取扱い商品は店舗により異なります。ブログ掲載商品の在庫の有無につきましてはこちらより各店舗(代官山店、阪急うめだ本店、博多阪急店)へお問い合わせください。